本ポリシーは、日本語入力キーボードアプリ「Nier Voice IME」(以下「本アプリ」)における情報の取り扱いについて説明します。本アプリは、利用者の文字入力を支援する目的でのみ情報を扱います。開発者が運営するサーバーは存在せず、利用者の音声・画像・入力内容・個人情報を開発者が収集・保存・蓄積することは一切ありません。
本アプリは、機能の提供のために以下を扱います。
本アプリのコア機能は端末内(オフライン)で動作します。音声入力は端末内の音声認識で、OCR は端末内の文字認識で処理でき、この場合、音声や画像が端末外へ送信されることはありません。端末内の音声認識には、本アプリが導入する高精度モデル(初回のみ約254MBをダウンロード)と、Android標準の音声認識機能の2通りがあります。いずれも音声は端末から出ません。
利用者がご自身の APIキー(BYOK)を設定した場合に限り、AI 機能(クラウド整文・AI補完・クラウド OCR)が有効になります。このとき対象の音声・画像・テキストは、利用者自身の APIキーを用いて Google の Gemini API(generativelanguage.googleapis.com)へ直接送信されます。送信は HTTPS により暗号化されます。APIキーを設定しない場合、これらのデータが端末外へ送信されることはありません。
送信データの取り扱いは Google の Gemini API 利用規約 に従います。無料枠のAPIキーを使用する場合、Google が送信内容を製品の改善等に利用することがあります。
本アプリは、上記の利用者自身の操作による Gemini API への送信を除き、いかなる外部サーバーへもデータを送信しません。
drive.appdata)のみで、利用者が Google ドライブに保存している既存のファイルへアクセスすることはありません。ログインしない場合、登録辞書は従来どおり端末内にのみ保存されます。変換の自動学習と専門辞書パックは同期の対象外です。本アプリは、アクセス解析、クラッシュ情報の収集、広告配信のいずれも行いません。開発者へのアカウント登録も不要です(第3項の Google アカウントによるログインは、利用者自身の Google ドライブへ辞書を保存するためのもので、開発者に情報は渡りません)。第2項に記載した Google Gemini API への送信、および第3項の同期を除き、第三者へのデータ提供はありません。
本アプリは一般の利用者に向けたものであり、子ども向けに設計されたものではありません。
設定画面から、APIキー・登録辞書・変換学習・辞書パック・音声認識モデル(約254MB)をそれぞれ削除できます。本アプリをアンインストールすると、端末内に保存された設定・辞書・学習データはすべて削除されます。開発者側に保存されるデータはありません。
同期をご利用の場合、Google ドライブのアプリ専用領域に保存された登録辞書は、Google アカウントの設定(「アプリのデータ」の管理)から削除できます。また、同じ設定画面から本アプリへのアクセス許可をいつでも取り消せます。
本ポリシーは、必要に応じて予告なく改定することがあります。重要な変更がある場合は本ページ上で告知します。
本ポリシーに関するお問い合わせは、サポート・お問い合わせよりご連絡ください。